3回表でギブアップ?諦めたヤツは職場を出て行ってくれ。

2021.9.22(水)

広島 0-13 巨人 マツダ

昼間のイースタンリーグで「ロッテが初回17得点の猛攻!」というニュースが流れました。

やられたのはDeNA。

「いやはや、二軍で良かったねえ」

と私は思いました。ロッテはこの試合でイースタンリーグ優勝を決めた


 

3回でギブアップ

夜のカープは両軍合わせて13得点の乱打戦。

コルニエルがよく頑張っていましたが、その時佐々岡監督は誰よりも早く試合を諦めていたそうです。

佐々岡「今日は九里。7失点で試合は終わった」スポニチ

さすが傍観者。呆れた人間ですね。諦めたヤツはグラウンドを去れ。はよ去ね。

 

九里は良くなかったよ。厳しいジャッジだけど確かに全部ボールです。

でもゴロを打たせて何とかしようとはしていた。巨人のヒットは全部ゴロ。

戸郷のボテボテも林のエラー。待って捕ってベースを踏めば良かったのだ。河田も玉木も林に守備を教えていないのです。

私なら九里亜蓮を二軍に落します

佐々岡は「信じる」と言ったが、一度落とした方がいい。もう5試合くらい試合を作れない日が続いている。

九里が中継ぎに迷惑をかけるのは5試合連続なのです。

エースがやられるくらいなら、最初からいない方がマシなのです。

カープは残り28試合。先発要員は中村祐太でも小林樹斗でもいいじゃない。

 

フレッシュな選手を

一昨日、上本崇司がセンターで床田を助ける大ファインプレーを見せました。

私はこのプレーをあまり褒めたくありません。

2点リードしててセンターが左右や後ろにダイブするのは良い。ライトとレフトがバックアップに来てるから。

だけど正面の前の打球にダイブするのは良くない。

1992年9月、前田智徳が北別府学の通算203勝目を消したことで有名なあのプレー。あれも前に飛び込んでの後逸でした。ランニング本塁打で同点。1対1となりました。センターの真後ろにバックアップはいないのです。

 

ただねえ・・・

上本がセンターの素人だったからあの美技が生まれたとも言えます。

上本が普通のセンターなら前にダイビングはできないのですよ。セオリーに反するから。

しかし上本は「床田を助けたい!完封させたい!」と考えていた。だからあのプレーに繋がった。

 

そして昨日の曽根海成。

13点差の9回表に守備固めで二塁に入りました。

島内が2者連続三振の後の初球ストレートを、巨人の若林に強く引っ張られました。

全く予想していない鋭い打球に、曽根海成が素早く反応。ちゃんと足も動かしてダイビングキャッチ。超ファインプレーでした。

 

何が言いたいかと言いますと、

たまにはレギュラーを休ませてみては?

ということです。若い子だって試合に出せばあれぐらい活躍できるのです。

 

大盛は3タコでしたが、正隨は逆転スリーランを打ちました。

小園はゲッツー、林は三振。

開幕前は田中だ菊池だって言ってた河田ですが、なんでここで田中を使わないのか? 私は「夏場のしんどい時に田中の力が必要だ」って言い続けてきましたがね。

小園は2番に向いてません。1番か3番。2番で何とか転がそうとしている小園を見ていて、私は可哀相になります。一昨日はバント失敗。昨日はゲッツー。ハッキリ言って小園は戦犯です。

小園は疲れているし、1試合くらい田中を先発起用してくれよ。

上本と曽根がハッスルしたように、田中もハッスルすると思いますよ。フレッシュな選手を試合に出せばチームの雰囲気も明るくなります。毎日同じメンバーだと水も「よどむ」のです。

田中がダメなら韮澤雄也でもいいんだよ。羽月隆太郎は大盛より元気だよ。たまにはキクも休ませたっていいんだよ。

それが来年に繋がるからですよ。若手のモチベーション。

誠也も1試合くらい休養したら? 正膸と大盛を試せばいいじゃん。

 

九里の表情とバードの態度

九里がこの5試合ゲームを作れていないと書きましたが、その間ずっと九里が試合中にニコニコしてるんですよね。非常にらしくありません。むしろ鬼の形相で打者に向かって行くタイプなのに。

大瀬良大地も「木鶏」を目指してポーカーフェイスで投げてきた投手ですが、ここんとこヘンなゼスチャーやニコニコ顔を見せます。

これはいったい何なのか? 若い坂倉と石原に気配りしてるなら、そんなのは要らないと思います。

 

昨日のバード。

アンラッキーなヒットとアンラッキーな四死球。

6失点にプッツンして降板。

クビか残留かの瀬戸際でしたが、痛い6失点になりました。しっかり「自責点6」が記録されました。

年俸が安い(4200万)ので残しても面白いと思うんですが、厳しくなりましたね。

 

本日のゲームプラン

さて13失点しても1敗は1敗。

気を取り直して、今日のデーゲームに望みましょう。

先発は玉村vs高橋。先発投手の力に大きな差は無い。

玉村は前回石原と組みました。今日も石原でしょう。相手投手が左の日は捕手が石原で坂倉はファーストです。理由は打率です。

 

ここんとこ、玉村はちょっと球威が落ちてます。

そして今日はコルニエルを使えない。球数は37球ですが、3イニング跨ぎですからね。

おそらく佐々岡は二軍から一人も投手を上げないでしょう。私なら野手か投手を一人抹消して、高橋樹也を昇格させますがね。

だから今日は20歳の玉村の好投に期待するしか作戦はありません。6対3くらいで勝ちましょうか。

玉村&石原が序盤で崩れたらジエンドです。佐々岡は毎日無策なので、菊池ヤスと塹江が連投して回跨ぎです。最悪、負けてる展開で栗林です。


おしまい
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ありがとうございました。

-雑感