今、「少林寺」というアホな遊びが流行っているらしい。
んで大人がそれを血眼になって注意しているらしい。
私は少林寺の何がいけないのか、いまいちよくわからない。
子供のいたずら
子供のいたずらををいいか悪いかで言うと悪いことだけど、大人が一丸となってガミガミ説経する話でもないだろうと思います。
いい年した大人がやるんならタコですが、小学生がやってるんなら やらせてやれよ と私は思います。どうせすぐに飽きるって。
私も昔、ピンポンダッシュをよくやりました。
悪質なやつらは家の人が出てくるのを待って、わざわざおちょくってから逃げてたが、私は大人が怖かったので押したらとにかく走って逃げた。
怖いくせになんでやるんだと言うと、やらないと 仲間外れにされるから なんですね。
あの頃の私はまだ人生の初心者でした。人と同じことをしていないと安心できないド素人でした。
コロナ禍の2020年、京都の夏の風物詩「五山の送り火」が1000年ぶりに中止になったことがあります。大勢の観光客が集まって密だからです。
ところがその年に大文字山の大の字をライトアップしたやつがいて、大騒ぎになりました。
あの時も京都新聞とNHKが「けしからん!」と大騒ぎしました。
しかし私は「やらせてやれ」とブログに書きました。※参考記事
このいたずらの犯人は結局掴まりませんでしたが、こいつらちゃんとLEDで明かりをつけて逃げたそうです。炎なら火事になる可能性があるからです。
アホのくせに一応分別はあります。
マスコミがいくらニュースでけしからんと言っても、私は自分の頭で考え行動します。
朝っぱらから何の話だと言いますと、
来季のカープは 必ず弱い という話です。
マスコミは無罪の4人と6人の選手に戦力外通告を行ったことで、
「カープが血の入れ替えを断行した」
と喜んでます。完全に タコ です。
いいですか。
カープ球団のやったことは「やってない」と言ってる選手を ポイ捨て しただけであります。
トカゲのしっぽを少し多めに切っただけ。
ピンポンダッシュの時、大人をおちょくって逃げただけです。
カープ球団のやったことは戦いでも挑戦でもなく 逃げ であります。
カープ球団のやってることは幼稚なピンポンダッシュと変わりません。
子供がやるならかわいいが、分別ある大人のやることではありません。
本物の「血の入れ替え」
プロ野球の「血の入れ替え」とは功労者をバッサリ切って、若手選手を抜擢すること。
1987年、40歳の若き星野仙一が矢沢健一・大島康徳・牛島和彦・中尾孝義・平野謙らベテラン主力選手を放出し、立浪和義・彦野利勝・中村武志・仁村徹ら若手選手をを抜擢しました。19歳の上原晃も酷使しました。
これが本物の「血の入れ替え」です。
私の好きなやり方ではありませんが、中日生え抜きの星野だからやれました。
星野はすっかり味を占めて、阪神でも楽天でも嬉しそうにやってたけどさ。
カープはアツを残し堂林を残し、野間もキクも秋山も残しました。
私はこいつらをクビにしろとは言ってませんよ。
私はただ、今年のカープのピンポンダッシュを「血の入れ替え」「生まれ変わった」などと美談にしてはいけないと言っているのです。
今年のカープがやったことは疑わしきを処罰して、即戦力ドラフトをやっただけです。
要するに球団は
何も努力していませんよ
という話です。
使えない選手をポイ捨てして、新しい選手を獲っただけ。
完全に「昔の巨人のアホ野球」で、私の大嫌いな「補強」であります。
Bクラスの野球
山里宝や西野啓也には何の罪もありません。
夢と希望を持ってカープで堂々とプレーしてほしい。応援します。
私がディスっている相手はカープ球団と新井貴浩です。
小園をクビにして山里宝をショートで使う。
坂倉をクビにして西野啓也をキャッチャーで使う。
私はこの野球を反吐が出るほどに嫌悪しており、あの頃の巨人をくそみそに批判しました。
今の私の反吐の対象は広島カープになりました。
素人のカープファンはマスコミに倣って「わーい、血の入れ替えだ♡わーいわい」と喜んでおればよろしい。タコだから。
「少林寺けしからん!」と世論に同調しておればよい。仲間外れになりません。
私は孤高のカープファン。仲間外れを恐れません。ロックに生きる。
カープファンはやめないけども、ショート小園とキャッチャー坂倉の夢も諦めませんよ。メラメラメラ。