カープのドラフト1位が山里宝だと報じられました。※スポニチ
大学生捕手と即戦力投手の獲得を目指すともあります。
私は週刊文春やゲンダイのアホ記事を全く信用していませんが、スポニチや日刊スポーツの記事は結構信頼しています。
俺が間違っているのか?
私は巨人のアホ野球を50年否定し続け、生きてきました。
しかしカープはずっと巨人に負け続けてきました。
「俺が間違っているのか?」
何度もそう思いました。
実の父親でさえ私に向かって
「気分悪いから、はあテレビ消せえや!」
と何度も怒鳴りました。俺が間違っているのか?
私は達川と山本浩二が間違っているとずっと考えていました。
今さらルイス=ロペスに頼るのか?
東出を諦めてシーツ獲得だと?
カープは間違っている。俺の方が正しい。ずっとそう信じて生きてきました。
補強で勝った経験がない
ロペスとシーツは活躍しましたが、すぐにいなくなりました。年俸も高かったです。
ロペスが抜けたら新井貴浩が出てきたし、シーツが去れば東出輝裕が復活しました。
それでもチームは強くなりませんでしたが、私は選手を育てるカープに誇りを感じていました。
この頃の巨人とダイエーはFA選手と逆指名ドラフトでやりたい放題でした。
「あんな横着なチームに負けてたまるか」と天谷・赤松を応援しました。
チームは弱かったけどよく練習もしてました。大竹寛でよく負けたけど、あいつを育てることがカープ優勝への最短距離だと思ってました。
カープのドラフト
カープは10/1に小園海斗をクビにして、10/22に山里宝をドラフト1位で指名するという。
ハッキリ言って私は 反対 です。この話は以前も書きました。※参考記事
山里君はいい選手ですが「カープの1位」ではありません。
カープがマジで山里を1位で獲得するなら、勝田と山里の2人で二遊間を守る構想でしょう。ショート勝田の可能性もある。
古い考えですが私はドラフト1位にスケール感を求めます。山里君には足も肩もありません。
勝田成も同じです。二人ともスケール感ではなく技術とクレバー型。
スケール感というのは 迫力 と言っていい。
迫力とはスピードとパワーです。ピッチャーなら160kmとかバッターなら遠投120mとか。
去年の平川にはそれがありました。4位工藤、7位高木にもありました。
今年も下位でスケール型の選手を取れるなら、1位で即戦力ルーキーを「補強」するのも悪くないですが、私は非常に心配しています。
私の予想が外れてほしい
私は今年のドラフトで山里宝と明治大学の岡田は下位指名候補だと見ています。
山里君はそこまで頭良くないし、岡田君もそんなに足速くないですよ。見てりゃわかるんですよ。
渡部海もいい捕手ですが、クジ引きしてまで獲りたくはない。
キャッチャーと二遊間は下位でよい。
1位は菰田で外せば宮原・有馬・角田。
だがスポニチはカープの1位は山里だという。
だったら下位で菰田みたいなスケール感のある選手を獲れるのか?
カープは小園と坂倉を切って山里と渡部を獲ろうとしている。
私はこのやり方では チームが弱くなる と思っています。