契約更改が始まりました

2023.11.2(木) 

阪神 6-2 オリックス 甲子園 

阪神が1985年以来の日本一に王手をかけました。ちなみにカープ最後の日本一は1984年です。

あの頃の私は

「この先しばらく広島と阪神の黄金時代が続くんだな」

とか思ってました。中学生でしたしね。

あれから40年。

カープより先に日本一になるのは阪神かもしれません。

 

契約更改

カープの契約更改が始まりました。

こう書くといたって日常的な普通のことのように感じますが、私はちょっぴり驚いています。

なぜかと言うと曽根海成大盛穂がしれっと来年の契約をしてもらっているからです。

 

この両名はけっこう第二次戦力外通告の当落線上にいた選手です。

今年たくさん試合に出てたので皆さんは意外に思われるかもしれませんが、「来年の一軍に必要な選手かどうか」という意味合いでは年齢的にかなりギリギリの立場でした。

私は二人をクビにしろと言ってるのではありません。

高橋昂也と大盛穂のどちらをチームに残すべきかという話をしているのです。

 

西川龍馬への条件

とにかく曽根と大盛は契約を更新しました。しかも微増。期待の表れです。

球団は二人のことを「来年も一軍に必要な選手」と認めました。野間峻祥がケガがちだし二人はセンターを守れるからです。

磯村嘉孝は大幅増。2100万→2600万。しかもFA権を行使せずに単年契約です。上手くやれば来年もまた大幅増を勝ち取れるかもしれないぞ、イソ。笑

 

西川龍馬も球団と交渉し、

「僕の予想より良い条件をもらった」

とのこと。

龍馬の今季年俸は1億2000万円。

 

ふむ・・・

 

まあだいたい

2.4億×4年契約

ってところかな。

 

2019年の菊池涼介はメジャー挑戦。ダメならカープ残留という話の中で3.0億円×4年契約でカープに残留しました。

国内移籍かカープ残留かで悩む西川龍馬に3億×4年は出せない。

いやキッパリ言って3億×1年も出せないよ。

 

私は曽根や龍馬がキライなんじゃありません。

西川龍馬に菊池涼介と同額を払うわけにはいかないと言っているのです。

 

キクが3億だったから龍馬は2.4億。

龍馬は「2億がいいとこかな・・・」と思ってたと思います。

それが2.4億です。

「僕の予想より良い条件」にジャストピッタリでしょうが。

 

今日は野球がない

今日は11月3日。文化の日。

私は娘とデートに行ってきます。

 

しかしなんだね。

こんな天気のよい3連休なのに今日は野球がないんだね。

もったいないぜ。

 

土曜日曜も良い天気。

大阪の最高気温27度って何だよ。

 

なのにドーム球場でナイターするんだね。

グリーンスタジアムでデーゲームした方が気持ちいいと思うけどね。

 

先週も土日なのにナイターでした。

昔の日本シリーズは平日でもデーゲームでした。寒いしドーム球場がなかったから。

そりゃナイターの方が視聴率はいいでしょう。利益も出るでしょう。

 

だけど秋晴れの青空に合わせてプロ野球をやるのも悪くないと俺は思います。

スポンサーじゃなくて天気の都合に合わせるのが元々だったと思います。

シカゴ=カブスのリグレーフィールドには長らくナイター設備がありませんでした。

さすがに今はあるんだけど、今でも半分くらいは平日のデーゲームです。

 

商業主義の権化、アメリカ合衆国でかなりカープっぽいシカゴ=カブス。

頑張ってほしいです。

日本のプロ野球はお金の話ばっかりです。


おしまい
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ありがとうございました。

-雑感