鈴木誠也はWBCに出ないかもしれない

侍ジャパンの追加メンバー11名が発表されました。

ショートの選手は小園ではなく源田でした。

 

小園はWBCに出ない

源田が選ばれたということは小園は落選でしょう。

源田も小園もスタメンで活きる選手。控え内野手には小園よりもっとユーティリティーな選手を選ぶべき。

今回牧原大成も選ばれてるので、牧原がその枠でしょう。

井端は正月に「キャッチャーとショートには守備力を求める」と言ってましたが、坂本と源田じゃあまりに打てなさすぎないか? 私は坂本と源田の打力を非常に心配しています。

 

WBCは全7試合。東京ドーム4試合、アメリカ3試合。

1~7番で点を取って、8~9番はバントしろってことなんだろうけど、大谷が1番だったら100%敬遠されるぞ。

東京ドームでは源田でも打てるだろうけど、アメリカ3試合は小園の力が必要じゃないか? まあでも大事なとこで小園がエラーしそうな気もするけどな。 

とにかくショートは源田に決定。キャッチャーと源田で8番9番でしょう。

 

坂倉と森浦

あとカープで可能性がありそうなのが坂倉と森浦ですが、キャッチャー2人を発表して3人目を発表しない意味がよくわからない。

他の野手との兼ね合いで、右の郡司と左の坂倉のどちらをチョイスするかが変わるのか?

岸田や中村悠平なら、昨日一緒に発表できてたはずですからね。

坂倉の可能性はまだ残されているかもしれません。※参考記事

 

そして森浦。

ここまでに発表されたピッチャーは9人。先発5、救援4。

大谷翔平はピッチャーに入れてません。大谷が投げられると言っても、今はまだ計算に入れられません。

だから最終的には「大谷+先発8+救援7」くらいになると思います。

佐々木朗希がリリーフに回ってもいいんだしね。

森浦は「変則魔球枠」でメンバーに入れないかなと思ってます。

 

鈴木誠也は出ないのか?

さて最後に 鈴木誠也 です。

今年の誠也はなんか大人しいんですよ。何かに怒ってるみたいでもある。

「年内は冬眠します」と言ったり、末包と内田を蹴散らして今年は一人で自主トレしてる。沖縄で。

WBCには出るとも出ないとも言ってません。記者やファンが質問したら睨みつけてるんじゃないでしょうか。←妄想です

 

誠也は昨年の成績に怒っています。打率.245、32本塁打、103打点。

こんな情けない成績で素人からチヤホヤされると、私と誠也はイラっと来るんですよ。

私は鈴木誠也に大谷翔平を倒してもらいたい。去年もオールスターまではいい感じで争ってたんですよ。

そこから誠也が失速。大谷加速。

私と誠也は怒っています。

 

誠也はWBCに出るとも出ないとも言ってません。もしかすると出たくないのかもしれません。

もちろん純粋に野球を楽しみたい気持ちも誠也にはある。

でも今年、誠也は5年契約5年目で秋にはFAになるんですよ。

んでカープからポスティングした時みたいに、また今年もロックダウンとか言って3月まで所属先が決まらない可能性がある。

今年メジャーで大谷を倒してMVPを取れば、ロックダウンする前に所属先を選べて、オフは野球に専念できます。

 

WBCにも出て、大谷翔平も倒す。これを5年契約が切れるシーズンに同時達成できるのか?

挑戦はしたいが3年前はそれでわき腹を痛めた。あんな思いはもうしたくない。

悩んでいるのか、誠也よ?

それとも単純に

「小園と坂倉が出るなら、俺も出てみよっかなー」

くらいに軽く考えているのか?

 

とにかく誠也の第一志望は大谷倒して世界一。

第二志望がWBC。ヘタすりゃWBCは第三志望かもしれない。

それくらい誠也は2026年シーズンに命を懸けている。

だったら出なくていいんじゃないか? 出るんなら誠也も昨日発表できてたと思います。