鈴木誠也の去就。ドジャースなんかに行くわけないだろ。笑

2026.9.29(火) 

広島 1-3 巨人 東京D 

カープ連勝ストップ。4連勝すればそろそろ負ける頃でしょう。

せっかく昨日石原貴規のリードを褒めたのに、2日と続きませんでしたねえ。

 

石原と奨成

石原貴規。

DeNA戦では工藤泰己の内角ストレートを多投し5回2失点。

プロ初先発と雨のマウンドも考慮すると、石原の好リードが工藤の好投を引き出したと言えるでしょう。

石原は今季開幕からずっと一軍で、二軍の工藤とコンビを組んだことは一度もありませんでした。それでいてカーブとシュートを隠し、内角ストレートも駆使して巧みにリードしました。

なのに何度もコンビを組んでるはずの玉村とは外角スライダー→外角チェンジアップのオンパレード。

昨日はフォークを多投してましたが、結局いつものように変化球変化球でカウントを作って決め球も変化球なので、そりゃ踏み込んで打たれます。とても残念でした。

 

中村奨成。4打数1安打1本塁打。

攻守において物足りません。私の満足度は50%。

奨成はまだ自分のヒット1本を喜んでるフシがある。昨日の戸郷なら3本2発打ってほしかった。

センターでファインプレーもありましたが、「お前なら捕れただろ」という二塁打もあったので、私はスッキリしてません。

今シーズンの中村奨成はカープ敗因の1人です。今頃帳尻合わせみたいに活躍されても往年の新井貴浩のようでカッコいいものではありません。

 

玉村昇悟。5回3失点。

玉村は25歳で常廣や高とタメ。若いっちゃ若いが一軍経験は豊富なので、もう少し チームをリードする気概 を見せてほしい。防御率2.76も悪くはないが良くもない。

丹生高校時代に「ドクターK」と言われたストレートのノビがなくなってきました。近年の森下暢仁に似た症状です。

森下は従来の「ギアチェンジ投法」を捨てて、脱力投法に活路を見出そうとしています。玉村も投球スタイルのマイナーチェンジを模索する時期だと思います。

 

戦力外通告と引退試合

第一次戦力外通告が始まりました。

22歳以下の若者もけっこう通告を受けていて、私の内田湘大がたいへん心配です。

カープの支配下枠に余裕があれば戦力外選手の誰が欲しいか考えますが、カープは 堂林翔太 と契約延長したおかげで枠が1つ埋まりました。補強できる枠には限りがあります。補強の話は ドラフト会議の後 にならざるを得ないです。

外国人補強は別枠で空けておりますが、自由契約選手を獲る枠はドラフト後でしょう。カープはまずドラフト会議が先。

 

現役引退の西勇輝が10月7日の広島戦で引退試合。場所は甲子園。※サンスポ

私はこのニュースに大変驚きました。

阪神はもう優勝した気でいるんですね。ビックリです。

プロ野球をナメるにもほどがあります。だからカープは昨日ワザと巨人に手を抜いたんじゃないか?

 

私は10月7日の阪神戦で阪神にほえ面をかかせたい。

阪神は西を飛ばして西の後に投げる予定の投手を先発させればいいだけですが、それでも少しはカッコ悪い思いをするはずです。

新井がアホだったため今年は阪神に20ゲームも差つけられました。新井はこのことに平気な様子ですが、私は悔しくて情けない。カープに優勝できる戦力がありながら最下位なんて信じられません。

だから私はこの悔しさを 阪神 にぶつける。

阪神の優勝マジックは現在4。残り7試合。

7試合のうち3試合が 広島戦 です。メラメラメラ。

 

鈴木誠也の去就

カブスとの5年契約が切れる誠也。ワールドシリーズ後にFA。

誠也の契約時期がまたロックアウトと重なりますが、今年の誠也には何の影響もありません。

5年前の誠也はカープの選手でした。MLBの実績はゼロでした。だからロックアウトが解除されるまで移籍先が決まりませんでした。

しかし現在の誠也はメジャー通算120発の大物メジャーリーガー。

だからロックアウトなど どこ吹く風 であります。

 

鈴木誠也はハッキリ言って争奪戦です。

労使協定がゴタゴタしても球団は水面下で鈴木誠也にオファーしてます。

ロックアウトが解除されるまで「調印」はできませんが、「基本合意」ぐらいまでは行けます。それが 大物メジャーリーガー というものです。

ロックアウトが解けるまで交渉できないのは若手の話で、争奪戦になるような大物はロックアウト中も代理人が水面下で交渉しているものです。

 

というわけで鈴木誠也の新しい移籍先に

ロサンゼルス=ドジャース

の名前も取り沙汰されています。

 

キッパリ言って、鈴木誠也がドジャースなんかに 行くはずないだろ。タコもいい加減にしろ。

私と鈴木誠也は強いものを倒したいタイプです。強いチームに入りたくないタイプ。

だから誠也はドジャースに行かない。私と誠也は大谷の仲間になりたくないんですよ。仲間になっちゃうと大谷を倒せないからです。

 

鈴木誠也は世界最強の相手を倒すために海を渡りました。だから誠也は「大谷と戦う道」を選択します。

最優先は古巣のカブス。カブスにお金がないなら移籍する可能性はあります。誠也の最後の舞台は最高の環境でないといけませんからね。

5年前の誠也は5年100億円でカブスと契約しました。このオフは5年200億円以上の契約になる見込みです。感慨深い。

中村奨成もカープで満足している場合じゃねえぞ。

 

本日のゲームプラン

阪神 vs ヤクルト。甲子園。

特に真剣に見るつもりもありませんが、今日阪神がヤクルトに敗れると2位巨人とのゲーム差は 1.0ゲーム となります。

んで明後日の巨人戦に敗れると0ゲーム差。

私はこう持って行ったうえで阪神と3試合戦いたい。カープ先発は森下→栗林→工藤。

 

カープは残り5試合。中日→阪神ヤクルト→阪神阪神

予想先発は床田→森下栗林→工藤玉村

しかし何としても 栗林良吏 を阪神戦に先発させねばならない。栗林は 阪神キラー だからです。メラメラ。

 

栗林をマジメに中6日で回せば日曜日のヤクルト戦です。新井が5位を目指す場合はヤクルトに栗林。

藤川に恨みを晴らす場合は 中8日で栗林 です。甲子園の阪神戦。

阪神の優勝確率は昨日まで97%でした。しかし昨日巨人が勝って95%になりました。阪神は雨天中止でした。

これで今日ヤクルトが勝ち、明日巨人が勝てば 60% くらいになります。

さらにカープが阪神を3タテできれば40%まで行く。私は阪神連覇の可能性を50%以下に落としたい。

 

もしヤクルトが今夜阪神に負ければその望みは消えます。

ヤクルト先発は奥川。昨日の予告先発中村優斗もベンチ入りするでしょう。

阪神はカープ戦で西勇輝の引退試合を行うと言っている。私はそれを潰したい。メラメラ。

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