激突!「宇草孔基vs林晃汰」

昨日はがけっぷち選手でしたが今日からまた「期待の選手」を紹介します。

今季確実にブレイクするであろう選手が宇草孔基外野手です。

宇草のブレイクは100%間違いありません。


 

宇草はカープ8番手の野手

宇草が今季ブレイクすることは100%間違いありません。

「ブレイクする」の定義が難しいところですが、東出輝裕の言葉を借りるなら「計算に入る」段階まで到達することだと仮定します。

「首脳陣の計算に入る」とはファンと首脳陣に安定した打撃と安定した守備を認めてもらえる段階を意味します。

 

お正月の東出構想によると

「計算に入れてるのは龍馬、坂倉、キク、アツの4人。小園も入れていいかもな」

とのこと。出世したのう、小園海斗よ。やはりお前は天才だ。

ちなみに私はこの中に野間峻祥も加えています。カープ打線で計算できるのは上記6人。

代打の松山と長野を除けば、この6人に迫る存在が中村奨成宇草孔基です。続く堂林、上本、林晃汰。

 

林晃汰の立場

なんか世間では「サード林は決定!」みたいな空気ですが、林が今季研究されて打てなくなる可能性は十分あります。その時のオプションとして器用な坂倉がサード候補に入っています。いちおう中村奨成も昨年のウエスタンリーグで2試合だけサードを守っています。羽月は3試合。

私は林の守備が好きですが、確かに守備範囲は狭いです。

林は足がとてつもなく遅く、6番7番で使いづらいんですよね。下位打線のワンヒットでなかなかホームインできないからです。私の構想では林晃汰は8番サードです。9番で送って1番でホームイン。走者達川を返す方法と同じ。

 

とにかく林も大きく育てたい選手ではありますが、まだ小園と同列に並べることはできません。

いつもニヤニヤしてるキャラクターは今時の子なので憎めませんが、結婚もしてないくせに薬指の指輪を付けたままプレーするというのは理解できません。試合が終わればいくらでも付ければよいが仕事中は外すべきじゃないのか? プロのバッターって手袋やバットバランスのコンマ何ミリにこだわるくせに、なんで結婚指輪は別腹なのか?私サッパリ理解できません。

上で示した私の打力評価は6位が野間、7位が奨成、8位が宇草、9位グループが堂林、上本、田中、林。その次が安部、磯村、羽月。その次が正隨、石原、曽根、三好、大盛。その次が韮澤雄也と木下元秀です。

 

サード坂倉はイヤです

カープにはサードの選手が少なくメヒアも退団。

だから21歳の林がサード争いを一歩リードしてます。後続が堂林、田中、安部、上本。

そんな中、誰が考えたのか知りませんが「アツがベンチで林がスタメンではちょっとマズい」とかなんとか余計なことを言って「サード坂倉構想」がスタートしました。

2021年は「タナキクがベンチでハツゾノがスタメンではちょっとマズい」で開幕し、見事に最下位スタート。DeNAの外国人が揃っていればダントツのドベでした。

いらん忖度など要らないのです。

 

坂倉をメイン捕手で使い、週1回床田か大瀬良の時だけアツがマスクをかぶれば良い。

アツの日の坂倉は1塁かベンチ。私は坂倉がベンチでもいいとさえ考えています。マクブルームが可哀相だからです。

ダブついている捕手事情がサードにまで飛躍するのは行き過ぎでしょう。中村奨成と二俣翔一ならサードと捕手の二刀流をできるかもしれないが、坂倉はやめといた方がいいような気がします。アキレス腱を切ってからでは遅いのですよ。

 

今年使わないといけないのはコイツです

最初の打力ランキングを再掲します。

1~4位 坂倉、龍馬、キク、アツ

5~8位 小園、野間、奨成、宇草

9位以下 堂林、上本、田中、林

マクブルームら新戦力はこれから見極めます。

1~8位の構成が捕手、捕手、2塁、遊撃、外野4人です。

この中から、今年絶対使わないといけないのは中村奨成宇草孔基だと思います。22歳と24歳。

私が初夢に見た野間峻祥を外して、左から「龍馬、奨成、宇草」となれば私はそれにガマンできます。ただ守備走塁を考えて私はセンター野間で1年間を戦いたい。

すると3人のうち誰か一人が弾かれる。

おそらく「調子のいいものが試合に出る」と思われますので、龍馬が130試合スタメンならば、奨成宇草のスタメン試合は合計156試合になります。対右中心に宇草100試合、左中心に奨成56試合くらいでしょうか。うーむ・・・

 

サード林も今年使いたい選手です。

ただし林がスランプになった時、サード堂林とサード田中で間に合うかと聞かれれば確かにほんのちょっぴり心配です。一方捕手陣はアツがケガしてもイソと石原。全く心配要りません。だから東出がサード坂倉はあるかもしれないと言うのです。

 

話が逸れましたが、今年使わないといけない選手は中村奨成と宇草孔基なんですよ。

宇草には120試合スタメン、中村奨成にも100試合以上を希望します。そのためにセンター野間のスタメン試合が減ることはガマンします。

林晃汰は143試合スタメンでもいいんですが、私の中ではまだ「出したい選手」であって「出さないといけない選手」ではありません。林のスタメンは60試合でも私はガマンできます。

宇草は打ちますよ。120試合で3割18発くらい。中村奨成は出塁率.380、長打率.500前後です。


おしまい
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ありがとうございました。

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