日本シリーズの真っ最中にリーグ優勝の胴上げを見ることがある

台風中止。これで9月が過密日程。18日で17試合らしい。

いい機会だから、一度ここらで18日で20試合とか、141試合でペナント終了とかやればいいんですよ。

CS制度を作った時からこうなることはわかりきっていたこと。今頃ギャースカ騒いでもてめえの選んだ道じゃんと私は思います。

 

雨の日の戦い方

今年のカープはかなり無理して試合を消化してきました。

ヤクルトも同じ。神宮も水はけがよいので、ゲリラ豪雨の中でも「逆に短時間ですぐ上がる」と決めつけて、カープ戦だけでも今年は2試合ほど強行してきました。

選手はいいんですが、席を立てないお客さんがずっとゲリラ豪雨にさらされるのが気の毒です。

 

近年はドーム球場ありきの過密日程のうえ、CSがあるため9月末までに143試合消化したい。しかも交流戦は別日程。6月のさわやかな晴れの日にたっぷり予備日を設定していました。

オールスターも2試合あって、夏休み期間中に3日も試合を休みます。一軍も二軍もです。

 

こんな状況だから9月が過密日程になるのは必然で恒例。20年毎年よく143試合やれてきたなと思います。

CSは143試合消化できなくても順位決定できるルールがあります。現在のルールでは例えば首位の阪神と2位の巨人が143試合消化できなくても、10月8日時点の順位でCS進出チームが決まります。2026年の場合はCS第1戦が10月10日なので、その2日前時点の順位でCS進出チームが決まります。

ちなみにCS終了後に1位チームと2位チームの順位が入れ替わっても、CS1位は2ndステージから登場して1勝のアドバンテージがあります。CS2位は1stステージから登場し、アドバンテージなし。

でも「セリーグ優勝はCS2位チーム」という事態は 起こり得ます

 

大げさに言えば日本シリーズの最中に、CSで敗れたチームがリーグ優勝を決めるということもルール上は起こり得るわけです。

例えばセ1位のチームがCSファイナルで敗れることは普通にあり得る話です。

今年のケースで言えば、最後の最後まで巨人と阪神がデッドヒートして1位2位で10月8日を迎えたとします。

巨人はドーム球場なので10月8日時点で143試合終了しました。1.0ゲーム差で首位。

2位阪神はまだ141試合。残り2試合を1勝1敗なら巨人がそのまま優勝。阪神が2勝0敗すれば阪神逆転優勝と仮定する。

 

この場合、CSは10月10日にスタート。ペナントレースは一旦中止。

巨人が1勝のアドバンテージを利して、CS突破。日本シリーズ進出。

CSが終了すれば、ペナントレースは再開します。阪神はやる気のない広島相手にしっかり2連勝。リーグ優勝。

 

こうなれば巨人とソフトバンクの日本シリーズの最中に、阪神の感動的な逆転リーグ優勝を見られるかもしれません。

秋晴れのマツダスタジアムで、藤川球児が歓喜の胴上げ。満面の笑みを浮かべる森下翔太と大竹耕太郎。

 

台風の朝からこんな話でごめんなさいね。

なんなら巨人の橋上監督と阪神の藤川監督が同じ日の同じ時刻に胴上げしてるって可能性も ちょっぴりある んですよ。

セリーグもパリーグもそうならないように、最悪の場合はダブルヘッダーも辞さない構えですが、私は所詮金儲けの好きな人間の猿知恵だと思います。

スケベなカープにゃ一切関係のない妄想話でした。

 

本日のゲームプラン

山野vs栗林。

山野は予定通り。栗林は火曜から水曜にスライド。

水曜は予定通り森で、栗林は木曜でいいじゃんとも思いましたが、栗林の信頼度が高いということか。

 

これに伴い、木曜が森。木曜の岡本は中継ぎに回るという。

まあ仕方がないか。岡本を飛ばすのがセオリーですが、岡本を休ませる余裕もないということ。

 

赤木の代わりに塹江が昇格。

塹江は二軍で最も元気な投手でした。松本竜也も元気なんですがまだ病み上がりで調整登板の数が足りてません。あと1~2週間待って上げるつもりか。

塹江はノーコンですが球威はバツグンです。スライダーも滅多にストライク入りませんが、入れば二軍のバッターは誰も反応できていませんでした。

 

私は辻大雅と菊地ハルンを休ませてほしいのですが、新井は酷使する気満々です。とてもイライラしています。

二人とも若いんだから無理させないでほしい。仮に優勝を争っていても私は反対です。ドベなんですから絶対に容認できません。


おしまい
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ありがとうございました。

-妄想