新井貴浩の守備緩め

私は激怒した。必ず、かの邪智暴虐の新井を除かなければならぬと決意した。新井には野球がわからぬ。

 

石原はよくリードした

石原は、村の牧人である。笛を吹き、羊と遊んで暮して来た。けれども邪悪に対しては、人一倍に敏感であった。

森浦も無罪である。辻ももちろん無罪だ。

選手は悪くない。悪いとすればキクだ。

キクは新井の暴走を止めなければならない。

「監督、このいい流れを止めちゃダメです」

お前なら言えたはずだ。

 

石原は森浦のチェンジアップの威力を最大限引き出すためにたくさんストレートを投げさせた。結果は打たれたが、石原は良いリードをした。

私は逃げて打たれたら激怒するが、勝負して打たれたら石原を褒めます。石原は男らしくちゃんと勝負した。森浦の能力を最大限に導いた。

 

新井のスケベ野球

新井がやってるのは野球ではない。野球ごっこだ。

新井がやってるのは三角ベースかキックベースボールだ。

大阪には「タイコ」という野球ごっこがあるが、新井のやってる遊びはタイコだ。

 

中村奨成でバントして佐々木泰で勝負したらドベだぞと言い続けてきましたが、新井は今日もまたやりました。今日で最下位決定です。

新井の目的は佐々木泰にホームランを打たせること。チームの勝利ではない。

守備緩めも論外なら、新井は同点に追いつかれた10回表のベンチにもいなかった。

 

10回表はグラウンド整備の時間である。

10回表、5対5の同点。

ベンチには戦う気持ちを失った奨成、泰、小園の姿が映っていました。

新井は選手に「俺が悪かった。すまん、もう一回頑張ろう」と鼓舞していなかった。新井はベンチにいなかった。

 

神宮球場の池山は1点負けてる9回裏にベンチの全員に向かって「声を出せ、諦めるな」と鼓舞していた。池山はモチベーターだった。

新井はベンチにいなかった。

てめえのミスを小園に押し付け、新井はベンチにいなかった。

 

「辛いです」と言った時以上に私は新井貴浩に激怒している。

新井は監督に向いてない。

明日辞表出せ。


おしまい
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ありがとうございました。

-がけっぷち