ケムナ降格はわかるがメヒア降格はなぜ?

2020年2月16日(日) 北谷公園

中日8-13広島

これで練習試合3連戦を3連勝。

実は去年も「オープン戦優勝からのリーグ4位」なんですよ。

春に勝ちすぎるのも逆に心配です。笑


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優勝候補・中日

私は現在のところセリーグの優勝候補は中日ドラゴンズだと見ています。

その理由はこの日登板した山本拓実(20歳)、梅津晃大(23歳)ら若き投手陣が脅威だから。

捕手陣も若くて強肩。打線は堅実。カープはナゴドに弱いし。笑

今日はその若さがちょっぴり悪い方に出ましたね。

 

根尾昂(19歳)もスリーベースヒット。福留孝介っぽい打撃フォームからのフルスイングが力強い。

最初は「あんなマン振りでボールに当たるのか?」と思いましたが結構ミート率が高いです。

今年の根尾は一軍でたくさんヒットを打てるんじゃないでしょうか。

 

西川龍馬と床田寛樹

カープで目を引いたのは西川龍馬ですね。

20歳の山本君が田中と小窪を打ち取り2死無走者。

「やっぱこの子良いわあ。ストレートにキレがある」

と思って見ていたら、3番龍馬がそのストレートをライト場外に特大ホームラン。

「ヒエッ!!」

と驚くこの感じは鈴木誠也のホームランに似てました。

西川龍馬が「誠也の前」を打つのなら龍馬は30~40発打つかもしれないです。

40ですよ、40。丸が39なら龍馬の40も絶対ないとは言い切れない。龍馬は四球も少ないしね。

「40発がある」とは言いません。あくまで「あるかも」です。

 

床田。

なんか全然ダメですね。紅白戦の時よりストレートが遅くなってるし、変化球の腕の振りも弱い。

本人のコメントも自虐的。今年はまだ1球も「ストレートでの空振り」を取れてないんじゃないだろうか。

空振りが取れない理由はコントロールが甘いから。

内角も外角もボール1個中に入ってきます。

このままでは今年の床田は心配です。開幕に間に合えばいいけど。

去年はトミージョンからの先発フル回転。疲労は残ってると思います。

 

んでサバイバル第1弾

練習試合3試合を終えて、さっそくサバイバル発動。

二軍降格となったのは山口翔、ケムナ誠、中村奨成、アレサンドロ=メヒア、アルフレッド=メナ。

山口は仕方ない。悪いけど完全に実力不足。ストレートは遅い上にシュート回転。変化球は1種類のみで全部高め。全然ダメ。一からやり直し。

ケムナ。このキャンプはケムナにとって「野球人生最大のチャンス」でしたが逃しました。もったいない・・・完全に調整不足。1月のトレーニングが足りない。宮崎でも沖縄でも150kmを1球も披露できず、登板した2試合も全部失点。ノムスケ故障、床田出遅れで大チャンスだったのにもったいないことしました。誰かケムナにアドバイスしてやってくれよ。持ってるモノはもう一軍レベルです。

中村奨成は気の毒でした。中村はよく頑張りました。私の査定では100点満点でした。ただ石原貴規が良すぎた。坂倉より奨成の方が動きにキレはあるんですが、守備力で坂倉が上なことと左打者が手薄なので奨成が降格。残念。でも中村は本当によく頑張りました。石原が良すぎただけです。

メナも登板ナシで降格。投げるとこを見たかったです。

 

メヒアも降格。

これは意味不明。バティスタの合流までまだ2週間ありますからこのタイミングでのメヒア降格は謎です。

確かオープン戦って「ベンチ入り25人」の規制がないですよね。ベンチに何人いてもいいですよね。

ますますメヒア降格の意図がわかりません。よく打ってるしよく守ってます。外国人を落とすんならテイラー=スコットでしょう。

メヒアはまだピレラと争わせていいと思いますけどね。