ところで 矢野雅哉 と 前川誠太 が間もなくチームに復帰します。
フェニックスリーグは自粛しても秋季キャンプには合流するでしょう。
来シーズンの矢野
3年前のオフに 中村奨成 が2年連続で文春砲を喰らいました。
「俺、中村奨成だけど知ってる?」は流行語大賞まで獲得しました。
あの時に「奨成はクビだ解雇だ」と騒いだ素人連中は今「奨成ナイスホームラン!」とバカ騒ぎしています。
あの時、私一人だけが「奨成は無罪。あいつは今すぐ3割打てる」と言い続けました。※参考記事
矢野も前川も冤罪でした。弁護士もそう言ってます。
フェニックスリーグまでは自粛して、秋季キャンプでチームに合流すればいいんじゃないですかね。
んで契約更改。2人はバリバリ来年の戦力です。
説明責任
私が昔から大キライな言葉に
説明責任
という言葉があります。
誰がどこから見つけてきた言葉か知らないが、そんな言葉は昭和の日本にはなかった。
おそらくアカウンタビリティーを和訳した時に 曲解 されて広まった言葉だと思いますが、球団がファンに説明する義務など 微塵もありません からね。
英語のアカウンタビリティーは株主総会で企業が株主の質問に答えないといけないというニュアンスで使われることが多く、それが1990年ごろ日本に入ってきて、金も払ってない素人が企業に向かって説明を求めるようになりました。
モンスターペアレントが学校に説明を迫ったり、市役所の窓口で職員に文句言いまくる素人も増えました。
昭和の日本に「俺は客だぞ、神様だぞ!」という発想はありませんでした。杉良太郎にそう言われても真に受けてる日本人は一人もいなかったよ。日本人はみな謙虚でした。
日本人はつつましく「愚妻」「愚息」「つまらないものですが」とへりくだっていた。それが世界からも信頼された。「謙譲語」なんて言葉が存在するのは日本だけじゃないか?
こうした教えは元々中国から入ってきたものですが、今じゃあいつらもすっかり孔子の教えを忘れてトランプの子分です。プライドないんかね?
日本もそうなってはいけません。
カープは素人にいちいち説明などしなくてよろしい。カープには説明責任も説明義務もありません。
結局アホの素人には 打てば官軍、勝てば官軍 です。
坂本勇人と中村奨成を見てみろ。
あいつらは今じゃ聖人扱いです。
スキャンダルなどバットで黙らせるのが男です。言い訳会見などダサいです。男は黙っててめえの腕で素人を黙らせろ。奨成はやっとる。
本日のゲームプラン
床田 vs 大野雄大。マツダ。
床田は今日が今季最後の登板になると思われましたが、規定投球回数にギリ届かないので、中5日で最終戦に投げる可能性が出てきたみたい。
私の計画ではその試合に負けると阪神の優勝が決まるという展開なのですが、新井はもう諦めてんのかな?
「だから床田で阻止するんだろ!」
いいや、私は 工藤泰己 で阻止したいです。中8日で。
新井は本当に私の逆へ逆へと舵を切るので、阪神戦に工藤と床田を先発させるかもしれないですね。私は栗林と工藤ですけどね。
中日は井上監督の辞任と第一次戦力外通告を発表しました。
けっこう大胆にバッサリ行きました。今風ですが、つくづく中日の弱い理由はこういうとこなんだよなあ、と思います。こないだブログに書いたばかりです。※参考記事
カープも若手を10人切って、ドラフトで社会人10人指名なんてやったら、暗黒時代へまっしぐら です。中日のように。
中村奨成は3割打てる、小園海斗はショート固定だと言い続けた私が言うんですから間違いありません。
来月のドラフトで渡部海を1位指名すれば、渡部が活躍してチームは6位です。断言 しときます。マジで負けるぞ。
矢野と前川をクビにして、25歳のショートを何人も集めればカープは暗黒時代へまっしぐらです。
なぜかと言うとカープが育成を放棄することは 勝利を諦める ことだからです。
即戦力ドラフトはカープには適さない。
毎年契約金に1人1億出してると金が足りなくなってカープは負けます。水が上から下へ流れるように、それは自然の成り行きなのです。
カープはすでに契約金を払った若手を育てないと勝てません。
目先の盗塁阻止率や過去の打率で選手をポイポイポジコロしている間はカープは勝てないのです。
渡部海より高木翔斗。
戦力外のショートより、矢野と前川で戦うべきです。
今日、こいつらが戦力外になるようだとカープはどんどん弱くなりますよ。