2026年セリーグ順位予想

本日はセリーグの順位予想をやります。

1位は広島カープです。その理由は昨日やりました。

2026年の広島カープは 81勝62敗 以上の成績を残すことが精緻な計算によって既に証明済みです。※参考記事

なので今日は2位以下の予想をしていこうと思います。

 

2位阪神

2位は阪神以外を予想したかったんだけど、一番戦力的マイナス要素が少ないのが阪神でした。ありきたりで申し訳ないけど私の2位予想は阪神。

石井大智のケガ、村上・才木の勤続疲労、近本光司の複数年契約など、やや心配材料はあるものの、高橋遥人が開幕から投げられそうなことや、下村海翔の復帰などプラス材料もある。

 

佐藤・森下は他球団からマークされるでしょうけど、大山も含めた3人で「打線」を作れているので、3人がカバーし合って戦えるんじゃないか。

昨日の試合でディベイニーの守備と外国人投手をじっくり見ました。主砲やエースって感じはしませんでしたが、まとまっていてケガ人の穴を埋める力は十分ありそうでした。

63歳の和田豊ヘッドコーチも不気味です。63歳で45歳の藤川球児に仕えるってかなり珍しい。野球では初めて聞く話だ。

和田は一軍二軍巡回コーチからの抜擢なので、一軍と二軍の選手を入れ替えながら長いシーズンを戦いたいという狙いがありそうです。

 

3位巨人

3位は巨人。岡本の抜けた穴は大きいけど、去年も岡本不在で勝率5割をキープしました。

やはりライデルと大勢の2枚は強いです。攻撃力は足りなくても、後ろが強いチームは取りこぼしが少ないでしょう。田中瑛斗は今年も活躍しそうだし。

巨人の優勝はあまり見えてこないけど、かと言って巨人のBクラスも見えてこない。投手力はそこそこ良い。

 

支配下枠も現在62名で、この先まだまだトレードや補強ができます。戦力アップの可能性は残されてます。

 

4位中日

4位は中日。

投手力がいいと言われて久しいですが、そろそろ大野・柳・松葉が苦しくなってきた。

高橋宏斗と金丸夢斗には夢しかありませんが、WBCのダメージは残るでしょう。

抑え松山も故障でキャンプをリタイア。松山がWBCに一度も呼ばれなかった理由はおそらくケガだろうと私は見ていました。今シーズンの松山はちょっぴり心配です。ベストではないんじゃないか。

 

今まで弱点だった打線が上林の復活で今年は上昇傾向。ブライトの存在も大きい。キャッチャー石伊も攻守両面で活躍しそう。

新外国人のサノーもなかなか面白い打撃をします。5番ボスラー6番サノーはけっこう脅威です。

井上監督2年目というのも評価が高い。チームの理解度も深まりましたから。

 

中日は野手陣が投手陣を支えられれば優勝争いもできると思います。

投手力の良い巨人は良くも悪くも3位の野球で、爆発力のありそうな中日は2位も4位もある感じです。1位カープは譲りません。

 

5位ヤクルト

5位はヤクルト。

村上が抜けて6位予想されると思いますが、投手は意外に粒ぞろいです。

3年目の松本健吾と2年目の中村優斗は一つ間違うと10勝するかもしれません。

さらに吉村・奥川・高橋奎二がいる。カープとのオープン戦では山野太一が完璧なピッチングを見せていた。

 

打線はいつまでもオスナ・サンタナと言ってちゃダメですね。

伊藤瑠偉、内山壮真、澤井廉ですよ。

山田哲人と塩見はプラスアルファで、ヤクルトはルーキーと若手で戦いましょう。そのための池山昇格は良い人事だと思います。

 

6位DeNA

6位DeNA。

昨年2位からなんで6位なんだと思われるでしょうが、いくら何でも投手が少なすぎます。

ローテ候補は東・デュプランティエ・入江・コックス・石田・竹田・平良・大貫。

リリーフも入江が抜けて焼け野原状態。栗林が抜けたカープも他人のこと言えんけど。

 

ドラフトで佐々木麟太郎や小田康一郎を1位指名したことは悪くないんだけど、どうも投打のバランスが悪い気がする。

「打って勝つんだよ!」

と言うなら頑張ってください。過去に10勝投手ゼロで優勝したチームはゴマンとあります。2000年ダイエー、2022年ヤクルトなど。

 

私は古い人間ですので投手力で順位予想をします。打撃はイマイチ信用できない。

ドラ1位の小田は昨年のドラフトで私が最も高評価していたバッターです。小田は一塁手だと思ってたので、明治小島を1位に推しましたが、打つだけなら小島・立石・平川より小田が上だと思ってます。

だが小田を三塁で使うと宮崎と筒香がベンチで、小田を一塁で使うと佐野が外野でヒュンメルベンチ。

山本祐大を使うと松尾がベンチ。度会隆輝もどうすんの?

 

こういうところがDeNAの評価が低い理由です。

ケイとジャクソンの穴も大きいが、私はオースティンが一番コワかった。

阪神から来たデュプランティエは15勝する可能性もあるし、1試合も投げないままシーズンを終えることもある。

阪神もソフトバンクも深追いしなかったので、デュプランティエは計算に入れにくいです。

 

1位広島

カープはクローザーと四番がいません。

9回は遠藤・河野・中崎でもなんとかなると思います。7回と8回の方が大事そうなので森浦と島内は7回8回で使いたい。

 

4番はまずモンテロで入りますが、ダメならファビアン・末包と佐々木泰でもよいだろう。

昨日ジャパンの鈴木誠也を見ていて、こんなやつがいたらラクだろうなあと思いましたが、いないものはいません。

モンテロはまだオープン戦2試合です。これから上がってくればOK。

ボール球を振るなと言っても30本塁打を求めるなら、ボール球も少しは振りますよ。使う方も我慢が必要です。

ボール球を振らないでホームランを打つヤツなんて鈴木誠也くらいしかいません。大谷翔平も何度もボール球を振ってましたし、佐藤村上なんかアホみたいに三振します。贅沢言っちゃいけません。

 

WBCは大谷を1番、誠也を3番で使うくせに、ペナントレースで「4番がいない」と言うのはなぜだろう?

カープは1~3番に奨成・小園・ファビアンがいます。

4番打者が4番目の打者でも十分勝てると思います。


おしまい
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ありがとうございました。

-雑感