2020年のセリーグ順位予想とコロナルールのおさらい

練習試合11試合を4勝7敗で終えたカープ。12球団中10位でした。

チーム打率は.221(11位)、防御率は4.21(8位)。

得点は49(10位)、失点は54(9位)。

まあこんなもんでしょ。全然オッケー。余裕のよっちゃん←死語

開幕ダッシュも悪かないけど、最終目標はペナントレースの最後に首位にいること。長い目で構想しましょう。今が絶好調でなくて良い。


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2020年の順位予想

順位予想。

コロナ前に立てた予想からちょっと変更しました。

1位は・・・

 

 

広島カープ!

 

他は一緒です。変更なし。並べるとこう。

広神横中巨ヤ

1~5位は僅差です。ヤクルトは村上と奥川の育成シーズンなのでドベ。

こちらで詳しく解説しています。

 

なんでカープの順位を上げたかというとファンだから

開幕前にシケたこと言いません。カープが優勝候補ナンバーワン。

だって誠也がいるんだもん。

ピッチャーも何とかなるだろう。楽観

 

打順と継投について

打順ももうゴチャゴチャ言いません。応援あるのみ。

1番ピレラ。

カープの歴史上、一度もなかった1番打者です。

真弓明信タイプの1番打者。彦野利勝タイプと言ってもいい。

1980年代、よく友達と議論しました。

強打者を1番に置くのはアリかナシか。

私は基本ナシ派です。

 

カープ伝統の1番バッターは大下、慶彦、正田に野村。んでV3戦士・田中広輔。もれなく全員盗塁王

盗塁王がいない時代はキムタク、東出、梵(盗塁王)に天谷。

緒方孝市はパワーもありましたがこちらも3年連続盗塁王。カープの1番はみんな俊足バッターでした。

 

ピレラのベースランニングも速いんですよ。知ってますよ。

でも盗塁王ってタイプじゃない。イメージでは12~13盗塁くらい。

出塁率も低い。打率=出塁率。

練習試合11試合で、ピレラは43打数11安打。打率.256

んで四球ゼロ。三振は6です。

 

ただしこのピレラ。

二塁打が多いです。三塁線と右中間。

案外いい1番バッターになるかもしれません。朝山コーチもまあまあまともなこと言ってますし。

未知の領域で新しい野球かもしれません。疑うよりも「ワクワクする」を選択しよう。笑

 

クローザースコットもOK。

3月には色々言いましたが受け入れました。笑

コントロールは不安ですが、こちらも伝統。

走者を貯めるクローザーにはすっかり慣れてます。受け入れます。

スコットには長所もたくさんあります。

一番はスライダーが多彩なこと。

かつての沢村賞投手・斎藤雅樹と同じく、スコットは腕がサイドハンドで手首がオーバーハンド。

スコットと対戦した右打者の反応を見ていると斎藤雅樹の外スラにクルクルしてたラリー=パリッシュを思い出すほどです。

案外いい投手になるかもしれませんよ、スコットも。

キャンプでは九里亜蓮が話し相手になっていました。

チームメイトに友達もいるようでスコットのメンタル面もちょっと安心です。笑

 

一軍選手の数が増える

さて今年はプロ野球のルールもいろいろ変わります。

一軍枠が拡大。

登録人数が29→31人

外国人枠が4→5人

ベンチ入り25→26人

外国人は4→4人で変わらず。

 

外国人枠の拡大は巨人に有利とか阪神に有利とか言われてますが、私はもう受け入れました。

試合に出られる外国人はあくまで4人。変わってません。野手が3人なら投手は1人。

外国人の先発投手をたくさん抱えるチームがほんのちょっぴり有利になりますが、DeNAのように力のない先発ピッチャーを無理に一軍で使えば勝率は下がります。

ソトとオースティンとロペスが強烈だと言いましても、それにはソトを2塁で1年間起用しなくてはなりません。

柴田君とか伊藤裕季也を2塁で使えないわけです。乙坂や桑原もダブついてます。

なのでDeNAの損得勘定の差は案外小さいと私は思います。大した上積みはないって意味です。

 

延長戦が10回になる

延長戦が短縮されます。

最長12回→最長10回。

これはちょっぴり野球が変わります。

ベンチ入り人数も増えたので、ピッチャーをビシバシ代えられて「捕手2名体制」のチームも出てくるかも。

あとは引き分け狙いが増えます。

勝率5割以上のチームは引き分けもOK。

リリーフが弱いチームも恩恵を受けそうですが、私は代打がたくさん増える気がします。控え野手を残さなくていいから。

小窪とチョーさんが一軍にいる理由はこのあたりかもしれません。

 

CSがない

これも案外重要です。

優勝経験のない若いチームには「Aクラス入り」がシーズン終盤のモチベーション。

去年の中日と阪神はコレで頑張りましたもんね。カープも昔はそうでした。

2020年で言うと、阪神中日ヤクルトあたりはシーズン半ばで躓けば再浮上できない可能性もある。

要するにカープがロケットスタートを切れば他のチームは早めに諦めてくれるかもしれないってこと。

そんなに甘くないけど。笑

とりあえず先発6人がケガなく揃った広島カープはスタートダッシュに成功するかもしれません。

そのための練習試合の低空飛行です。←希望的観測。

 

結論

コロナルールで年間120試合。序盤は無観客。

色々あったけど、金曜日にプロ野球が元気に開幕します。

まだコロナが収まったわけではありませんが、まあイイじゃん。

今はワクワクして楽しみましょう。明日はカープの開幕一軍メンバーを予想します。