2番ピレラと2番菊池の違いについて

今日はブログ書きたくねえなあ。

なんでかわかります? 勝てなかったからじゃありませんよ。


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答えはコレ

2020.7.30(木)

広島 4-4 中日 マツダ

今日、私がブログを書きたくない理由はまたいつもと同じことを言わないといけないからです。

【1】2番菊池がダメ

【2】佐々岡が選手をグチるもダメ

昨日もしっかり両方やりました。

 

この2つ、今すぐやめないと優勝できませんよ。

私はこの話を去年の6月から言い続けてるんですよ。

 

「昨日菊池は3回出塁したじゃない」

「ヤスは外角一辺倒だったじゃない」

ではないのであります。

キクの打撃は到底2番タイプではありません。過去の栄光や昔の名前では勝てないのであります。

初回の菊池涼介の打席をご覧下さい。

7球ファールで粘り、10球目を泳がされてショートゴロ。でもピッチャーに10球投げさせました。

字面で読むと良い感じに見えますが、映像で見るとゾッとするくらい内容のないファールでした。

7球連続ファールした打撃は上体が伸び上がり、手先で当てに行ってるファールでした。これは当たってもファールにしかならない打ち方です。

コレ見ると仲間はシラケるんですよ。マジですよ。

「また2番はキクさんか・・・今日も打てないんだろうな」

って誠也と龍馬は思ってると思いますよ。

 

現在ピレラは出塁率.312、菊池涼介は.314です。知ってますけど知ってません。

打撃の内容を見ると菊池涼介に「出塁する役目」を期待するのはもはや絶望的なのであります。中身のない打撃です。バッサリ。

しかしキクはイチかバチかヤマを張って決め打ちすることはまだできます。守備もセトップ。

だから7番で使いなさいといつも言ってるんです。

常連さんは耳にタコ。

だから今日ブログ書きたくないんですよ。

 

2番ピレラと3番堂林

7番堂林が逆転スリーラン。

ちょっと落ち着けや、佐々岡と朝山は。堂林の打順を動かすでない。

西川龍馬を1番にした以上、もう3番バッターは堂林翔太しかいないのである。

なら足があって出塁できるピレラが必然的に2番なのである。

私は龍馬とピレラには四球ゲットを1ミリも期待しておりません。

ガンガンヒットで出塁しなさい、という気持ちです。

ボール球を振れとは言いません。初球からヒットを打ちに行けと言ってます。それで出塁率を.350稼げたら十分ですよ。

3番の堂林に.400近い出塁率を期待しています。

 

上司の愚痴って何かメリットあんの?

佐々岡「菊池ヤスの打たれ方が良くない」

また言いました。仲間の悪口。

50代の上司がテレビや新聞の前で30歳の部下の悪口を言うことって何かメリットあるんですか?

私には想像できません。

 

佐々岡が気持ちいいのかな?

まさかね。

そんな人間はプロ野球の監督になれるはずがありません。

 

いったい何だろうなあ。私には1ミリもわかりません。

 

今日から巨人戦

あーあ。首位の巨人をいじめたい気持ちでしたけど、佐々岡と菊池涼介にすっかり心を折られちゃいました。

ベンチが森下を頼るようでは非常に情けないです。

ケムナと島内も敗戦処理なのか。ガッカリ。育てる気もないってことね。

坂倉と中村もベンチの置き物で飾り物か・・・

 

代走野間の盗塁は良かったよ。

アウトだったけど攻める姿勢は評価します。

 

代走大盛もエンドランの形でスタートを切った。

佐々岡は育ててくれないから、自分で育ちましょう。

 

昨日一番良かったのは山本浩二の解説ですかね。

とてもお元気でキレもありました。笑