2019年の鈴木誠也に期待すること

2019年カープ展望シリーズ。
第2回目は鈴木誠也。

もちろん主砲ですから期待大なんですけど、

皆さんちょっと油断していませんか?

なんか誠也のことを3割30本100打点レベルの打者だと思っていませんか???


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鈴木誠也の過去成績
2015年 97試合 .275 5本  25打点(20歳)
2016年  129試合 .335  29本  95打点(21歳)
2017年  115試合 .300  26本  90打点(22歳)
2018年  124試合 .320  30本  94打点(23歳)

OPS1.000越えも当たり前になってきた鈴木誠也ではありますが、
まだ1度も143試合に出場したことがないのであります。

まあ全ては2017年の全力プレーによる骨折が原因なんですけどね。
2017年はあのケガの日まで全試合に出場していましたから。WBCの後でです。立派です。

どっからどう見てもケガに強そうな鉄人・鈴木誠也ですので、ボルトを抜いた来シーズンはたぶん140試合以上出場してくれるでしょう。
広いマツダスタジアムではありますが、全ての数字においてキャリアハイを目指してほしい。

ライバルは

<1>10年目の松井秀喜(28歳)
140試合 打率.334 50本 107打点 114四球
得点112 出塁率.461 長打率.692

<2>7年目の落合博満(32歳)
130試合 打率.367 52本 146打点 101四球
得点118 出塁率.481 長打率.763 三振40(!)

この2人。
バースは四球が少ないし、松中は本塁打が少ない。

ん?
何の話かとおっしゃる?

三冠王ですよ。三冠王。

3つ獲るんですよ。

落合が常々言ってました。
最初から3つ狙わないヤツに三冠王は獲れないって。

10年目の松井は「狙う」と言って開幕。二冠に終わりました。打率が2位。
9月までは1位だったんですよ、打率も。
福留孝介(25歳)が猛烈に追い上げてきて惜しくも三冠を逃した松井。ホント惜しかったんですよ。
しかしシーズン最終戦で五十嵐亮太(23歳)から50号を放ち大台到達。

スッキリ誠也君も狙っちゃおう。三冠王。

2018年の個人成績から一番「伸びしろ」を感じるのが床田寛樹なんですよ。
プラス143イニングとプラス10勝を期待しています。
第2位が誠也。プラス20本、プラス40打点を期待しています。
これだけ個人成績を伸ばせる野手は他にいない。
あ、いたわ。高橋大樹への期待値もプラス20本、プラス70打点でした。