10連勝しても貯金は13

やあ。こんにちは。

昨日も巨人の悪口書いたら、また盛り上がっちゃってごめんなさい。てへ。


(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});

 

四連覇に黄信号?

2019.8.18(日)
DeNA1-0広島 横浜
巨人6-3阪神 東京

バティスタショックで打線に元気がなくなりました。DeNA3戦目は完封負け。2戦目もホームランの得点のみ。首位巨人とは6.5ゲーム差。残り29試合。

3番誠也、4番松山は悪くないと思います。でも昨日今日はただ打つだけの攻撃で打線の繋がりを感じませんでした。

それもそのはず。チームのムードメーカーが原辰徳の陰謀に・・・はもうやめときましょうか。笑

とにかく四連覇に黄信号が灯ったことは間違いない。

なに?赤信号ですと?

うーむ。苦しくなったことは確かですな。早急になんとかしないといけません。

 

とりあえずメンバーはそのままで行きましょうか。

長野久義待望論もわかりますけど、とりあえず一軍メンバーは今のままでいいと思います。下位打線をいじくってどうにかなる状況ではないと思います。

スタメンは1番西川、3番誠也でいいと思います。メヒアも打たないけど守備走塁が一生懸命だし、盟友バティスタの分も燃えてるだろうし、1塁3塁でのスタメンはオッケーです。安部三好ももちろんオッケー。

キクもヒットは出てないけどここで今さらキクの代わりもいない。だから曽根を二塁でスタメンで使っとけとあれほど言ったのに。かつて私は「3番菊池、4番誠也」を推していたんですが今後「2番菊池、3番誠也」がどう機能するかも見てみたいのです。カープ最後の切り札はこのコンビだと思います。ありそでなかったキクセイヤ。

よってスタメンはこのまま。広輔先発もアリですが、みるみる上達している小園のショート守備もずっと見ていたい。

 

繋ぎの打線復活を

2019年のカープ打線が「マシンガン」と呼ばれることはほぼありませんでした。

かつては四球と進塁打で繋がりまくった「レッドマシンガン打線」ですが、今季はちょっぴり破壊力が落ちています。

※参考データ:カープシーズン得点
2016年 684(4.78)
2017年 736(5.15)
2018年 721(5.04)
2019年 474(4.16)
()内は1試合平均

1試合平均1点近くカープの得点が減っています。防御率は良くなっていますけど。

丸の穴も大きいですが、やはり繋がりが悪いような気がしますね。去年までは広輔が塁に出てアウトになっても盗塁を仕掛けていた。コレが投手のリズムをわずかに乱して、キクマルの連打に繋がった。

今年は1番龍馬なので足は使いづらい。龍馬も頑張ってますけど足で相手にプレッシャーをかけられない。

そこで菊池が送りバントをすると1死2塁。3番誠也は完全に敬遠です。

 

追い上げの切り札

攻撃のポイントは菊池涼介ですね。私の大好きな変態的右打ちはどこに行ったのか?今季はまだ10本くらいしか見てないぞ。

得点圏打率(.378)なんぞ関係ない。菊池の右打ちを今こそ復活させてもらいたい。1~4番で先制し、5~8番でダメを押す。

下位打線も目移りするんですよ。二軍の長野、高橋、堂林、サンタナ。一軍の野間に広輔。

でも下位打線はそれこそ日替わりでいいでしょう。アツとイソ以外はあんまりマシンガン感がありません。安部友裕も含めて全員フリースインガー。

やっぱり攻撃の核は1~4番。ここで毎日点を取る。誠也の前に走者を貯める。

んで継投はヤス&きょんぺー。こないだ言ったけどこの二人も追い上げの切り札です。フランスアが戻れば3人をフル回転させるべき。9回はザキ。

攻撃ではキク&セイヤ。ってか誠也ですね。誠也がミスショットすれば試合に負けます。

まずはマツダで3連勝。明日から10連勝してもカープの貯金は13。巨人は16。

 

10連勝しないと優勝できない

別に7連勝でも8連勝でも良いんですけど、残り29試合を22勝7敗とかのペースが必要なんですよ。3勝1敗を上回るペース

バティスタ騒動でシュンとするのか、ガッツを見せてまた盛り上げてくれるのか?

4月に怒濤の8連勝。

6月に11連勝。

8月に9連勝。

もう1回連勝できると思いますよ。これまでと変わらず一戦必勝で集中すれば連勝できる力はあります。

私の先発予想では22日(木)の先発が山口翔。24日(土)は全くわからない。床田はないでしょう。希望はケムナ。予想は薮田って感じ。

 

結局カープは「誠也の前に走者を出すこと」がポイントなんですよね。

3連覇中は丸がいた。今シーズンの好調時にはバティスタがいた。

今度はその役がキクに回ってきた。3番キクはアタシの開幕前の構想です。まあ見てろ。