田村が2本。内田が1本。ラミレスはどう見ても軽傷。

2026.6.5(金) 

広島 2-2 オリックス マツダ 

オリックスは弱い。ハッキリ言って「点を取る術」がない。すべと読む。

9回表1対2、無死1塁でオリックスは1番中川に強攻させた。いい作戦でした。オリには来田と中川以外強打者がいないからです。

 

素人の目

昨日の敗因はキャッチャーの持丸である。

持丸はよく頑張っているが、ハッキリ言って6番はやり過ぎ。8番でよい。

持丸はいい選手だ。渡部海なんか取ったら私はブチギレる。

坂倉のFAなんか関係ありません。坂倉が抜けても渡部海は要らない。持丸泰輝がいるからだ。

 

そんな持丸でもまだまだ一軍の接戦では使えない。

試合に出すのは新井の自由だが、新井にゃ勝負勘が無さすぎる。

持丸は一軍経験が2ヶ月しかない。そんなキャッチャーを週5日スタメンさせて、しかも6番を打たせて、そりゃ勝てるはずありませんよ。

 

キャッチャー持丸で毎日1点損してるとまでは言わないが、そうね、

毎日 2塁打くらい損してる かな。

4塁打で1点としたら毎日0.5点くらい損してる。

新井は盗塁阻止率0割を1.5割にするために持丸を使っているのだが、そこを含めても毎日塁2個損してる。

昨日の試合で1番痛かったのは1番中川への死球である。森浦を出して自ら動いて無死12塁。

バントしないで打ってくる打者ならストレートだけで抑えられるのに、持丸は打者の反応をなぜ無視するのか? 1~8回までマスクかぶってたのお前だろ。

持丸はいつもゲッツーを取りたがって焦る癖がある。アウトを急いで余計な塁を与えている。素人のデータ野郎には見えない 性格 の話ですよ。

 

平川のバックホームがレーザービームだから代打前川はないとか言ってる素人がいて驚いた。

平川のあのバックホームは例えば「ランナー無しで真正面のセカンドゴロを一塁でアウトにするプレー」と何も変わりありません。

10回表2対2、2死2塁ですから、外野は超前進守備。セカンドのすぐ後ろを守るのがセオリー。頭を越されたら仕方ありません。ライト前ヒットで2塁走者をアウトにできる位置で守るのが常識。

そこへいい当たりのライト前ヒットが飛んできた。バッターはナイスバッティングで、わざと弱いライト前ヒットなんか打てるはずありません。

2塁走者も3塁コーチもツーアウトですから回すしかありません。例えるならセカンドゴロを打った打者が1塁へまっすぐ全力で走るようなもので、他に方法はないのですよ。

 

んでライト平川は安全第一でノーミスのバックホームをしました。タッチアウト。ごく普通。

例えるなら無死走者なしの右打者のセカンドゴロを、イレギュラーしてもアウトにできるよう保険をかけて捕球して、一塁で悠々アウトにするようなプレーでした。

平川はノーミスでしたからそこは素晴らしい。だが取り立てて騒ぐプレーでもありません。ごく普通です。

あれをアウトにできない外野手は二軍にも草野球にもいません。だってアウトにできるとこに守るのが「野球の常識」だからです。

野球の常識とは「ルール」みたいなものです。あれでホームインされる外野手なんか一人もいませんよ。なぜなら同点の9回は「アウトにできる場所を守るから」です。わかったか、ド素人。

 

その平川に10回裏の打席が回る。

ネットの素人は

「乗ってる平川になぜ代打前川?」

だそうだ。こちらも驚くべき結果論です。

ここは代打前川が当然の策だ。その前の持丸のバントはナンセンスだ。

 

二軍の話

一軍の話は以上。これ以上しない。

平川と佐々木泰を毎日スタメンさせて、モンティ坂倉を使わないんだから、試合に勝てるはずがありません。勝率3割の手抜き野球です。

だからここからは 二軍の話 をします。

 

まず田村俊介が1試合2本塁打したらしい。そのうちの1本は満塁弾。

youtubeで散々言い続けてきたが、田村は二軍で日々センター返しを心掛けています。

見た目は不細工だが、アウトにはなりにくい打撃です。

私は打率に興味がないが、田村の打率はずっと3割をキープしている。

田村の守備走塁はおとなしいが、打撃はずっと元気がよい。

 

そして内田湘大が1本塁打。4打数2安打。

たった1本で一軍へ上げるわけにはいかないが、内田はずっと広角打法に取り組んでいる。

昨日はインハイのストレートをポイント前でレフト上段へ運んだホームランでしたが、まあホームラン打者のホームランでしたね。

ハッキリ言って 何かを掴んだ んじゃないか?

昨日の映像は内田が打ったシーンしか見てないが、今季の内田はずっと見ている。今季の内田はセンター方向にホームランを打とうとしている。継続していいだろう。

 

ラミレス。2打数1安打2打点。

ラミレスも秋からずっと見ている。ラミレスはずっと変化球タイミングで広角に打っている。顔はコワそうだが打撃は柔軟だ。

そのラミレスが昨日死球で退場したそうだ。

ネットのマニア同士で「ヤバい当たり方だった」と話題なので、さっそく見てきた。

 

結論を言うとあの死球は

全然軽傷 です。

全く大したことありませんよ。ラミレスは痛がり過ぎ。衣笠や星野仙一なら怒ってるぞ。

 

そもそも「左手の死球」と聞いた時から私は

「たぶん軽傷だろう」

と見ていました。なぜかと言うと

左手には 防具が付いてるから です。

 

左手への死球は体の外側に当たります。

肘は弱い部分なので肘に当たると骨折しますが、近年はそこにエルボーガードを付けています。

んで昨日ラミレスが当たった場所は左手の手首でした。小指かもしれない。

ここも弱い場所ですが、ラミレスのよけ方はとても上手かった。打ちに行ったが当たる時はバットをちゃんと引いて後ろへかわしてました。よって軽傷です。なんであんなに痛がったのか?

ラミレスの死球は全く大したことありません。佐々木泰の自打球退場も見ていないのですが、そんなのでいちいち引っ込んでいたら一軍の試合には出られませんよ。ったく。

 

本日のゲームプラン

森下vs田島。

カープも他人のことを笑えませんが、オリックスも打てないですね。

オリックスも四番打者がいません。西川龍馬と小園海斗は首位打者ですが四番打者ではありません。首位打者と四番打者の違いがわかるかな?

要するにヒットのわりに点が取れないのが四番のいない打線です。

オリックスにはいくらヒットを打たれても大丈夫。平川のバックホームがまさに典型的なそれです。

「軽いヒット」を打ってもホームインはできないのです。四番が「重いヒット」を打たないと点は入らない。OPSの数字で点は入らない。

 

だからバッテリーはどんどんストライクと内角ストレートを投げればいいんですが、持丸は相手と試合をしないで味方のベンチと試合をしている。だから私はイライラしている。

素人と山内泰幸は

「持丸は内角を攻めるキャッチャーだ」

と思っている。持丸は確かに内角要求が多いですが、持丸の内角は相手打者にあまり効いてないんですよ。

 

「内角に来るだろうな」というタイミングで内角のボール球になってることと、あとストレートではなくカットスライダーを内角に投げているから効かないのです。

これじゃコワさがないんですよ。当たっても骨折しないんですよ。

私は数々死球に当たってきましたが、変化球なんか当たっても全く怖くありません。

「お前の死球は軟式の草野球だろうが!」

いいえ。そういう問題ではありません。

 

とにかく並みの投手は内角に強いストレートを投げないと相手を抑えられません。

阪神の近本と森下はいつも内角に突っ込んできて後ろの手に死球が当たります。

当てたことは謝りますが、骨折すればそれはてめえの自己責任です。打者はそれと引き換えに踏み込んでくるのです。よけないから3割打てるんですが、相手も3割打たせたくないのが当然であります。

 

話を戻す。

持丸はいい選手ですが性格が優しいです。性格と盗塁阻止率は関係ありません。

性格は打率にも関係ありません。田村は3割打ってますが性格はおとなしいです。

 

矢野雅哉の性格は完全に 切り込み隊長 です。

私は2年前からずっと言ってる。矢野は1番打者でキャプテン向きの性格をしています。

その矢野に8番や守備固めをさせているのが新井の野球。アホでスケベなのです。

矢野は1番スタメンです。矢野は1番だったら打ちます。技術は未熟でも性格で出塁できます。矢野はそういうヤツなのです。玄人は見てりゃわかるんですよ。

 

新井は選手の適性を見抜けないスケベ男です。

打率と盗塁阻止率でスタメンを決めている。だから坂倉と小園をコロコロポジコロできるのです。

男なら腹を決めてドシッと構えるべきです。相手の顔色を見てへーこらするんじゃありません。

 

本日の先発は森下暢仁。

森下に完封してほしい、エースになってほしいというのは 素人考え です。

佐々木泰に四番を打ってほしい、ホームランを打ってほしいと考えるのと同じレベルです。

森下は6回3失点でよいと計算するのが玄人です。6回2失点なら上出来の部類です。

 

その計算で行かないと今日も負けますよ。

計算を間違えると計算通り戦えません。

つまり勝てるわけないのです。

 

素人はノープランで試合に挑むから勝てないのです。1番平川・4番佐々木泰で開幕するのは完全に素人なのです。※関連記事

7番8番ならまあよい。だが佐々木泰の打撃はやっぱりハイド氏です。

平川は毎度アホみたいなハーフスイングですが、あいつはランスみたいにたまにホームランを打つでしょう。守備もライトなら合格だ。

 

私は持丸を8番で使いたい。あいつはキャッチャーなのだ。6番はやり過ぎだ。

坂倉でも6番キャッチャーはギリギリだ。だから今内野を守らせてんだろ。

持丸ごときに6番打たせて、7番8番が平川・泰・矢野雅哉だろ。点なんか入るわけありませんよ。

小園がスカタンだからダメなのだ。

なぜ小園がスカタンかというとショートに固定しないからです。

 

現在の小園は20%である。

去年の小園も60%ですよ。首位打者1個で何が100%だ。ド素人か。

去年の小園も60%。3割2本で100%なはずないだろ。

小園の100%は.380で25本。三塁打15。

これなら100ですが、しょーもない首位打者1個は60です。

そこをわかってない素人が多すぎる。

小園の性格にも問題がある。小園はおとなしすぎるんだ。今日はオラついていけ。バウアーに対しても優しすぎたんだ、お前は。

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