昨日田中広輔が現役引退を発表。
本人も言ってましたが私も「まだまだやれる」と思います。
「引退」
広輔は引退会見で
「やりたい気持ちだけで続けられる世界ではない」
「NPB以外ではプレーしない」
と語りました。
これらの言葉は田中広輔が「控え選手としてプレーするつもりはない」ということを意味します。広輔とは長い付き合いだから、私にはわかるのです。
広輔は引退会見の中で「プロ12年間で一番印象に残ったこと」を聞かれこう答えました。
「2019年にフルイニング出場が止まったことです」※中国放送
広輔の思い出は3連覇でもWBCでもなくフルイニング出場でした。確かにこだわっていました。
「18歳の小園なんぞにショートを守らせるものか!」
これがホントのプロですよ。
広輔も松山と一緒にオイシックスに入団して、どこかのショートがケガするのを待つ道もありました。だって広輔はまだ36歳なんだよ。
だけど広輔は現役引退を選んだ。
「1年間フル出場できなくなったら、俺はその時引退する」
広輔の考える現役選手とは「レギュラー選手オンリー」なのです。レギュラーでなければ野球選手ではないという考え。
昔はこういうプロ野球選手が多かったです。木村昇吾もそんなことを言いながらFA宣言して行きました。
田中広輔は2025年もガチで小園に勝つ気でいました。本気でショートのレギュラーを狙ってました。
広輔が控え選手で満足なら、オイシックスで野球を続ける道も選択できました。どこかのNPBのレギュラー選手がケガすれば、広輔はすぐに一軍に上がれるかもしれない。
でもそれは広輔の考える「プロ」ではないのです。おい聞いてるか、中村奨成。
広輔は12年間ずっとレギュラー選手としてチームを優勝させるために戦ってきました。キクと秋山もそういう選手です。
なのに奨成は「秋山さんの背中しか見てません!」とかアホなことを高らかに宣言してました。※スポーツ報知
アホか、奨成。
志が低い!
志を高く持て。
奨成が見据えるも背中は 近藤健介 であるべきです。
今じゃ秋山の方がお前の背中を追いかけとるわい。
ボサーッとして秋山に抜かれるんじゃないぞ。秋山も広輔と同じガチだぞ。