河野佳と高木翔斗が生き残った。

本日カープの第二次戦力外通告が行われました。

通告された選手の名前は各自でお調べ下さい。

私は今日、生き残った選手 について書きます。ひねくれてるでしょ。

 

河野佳

カープは支配下選手68人から第一次戦力外4人と第二次戦力外6人を発表しました。支配下58。

ドラフト会議で6人の選手を指名して支配下 64人 となりました。

ラミレスと杉原望来は育成契約3年目です。支配下契約されると66人。

 

外国人投手さらに1人を補強するとして67人。

開幕を68人でスタートするとすればあと1人、支配下契約を結べます。

 

今日の第二次戦力外通告者の中に 河野佳 の名前はありませんでした。

河野佳は来年もカープでプレーします。

私は今年1年ファームで投げ続ける河野をずっと見てきました。

私の二軍MVPはラミレスでしたが、河野佳もMVPに匹敵する頑張りだったと高く評価しています。

ズバリ68人目の男は河野佳ではないか? 私は河野のピッチングを高く評価しています。

  

今季の河野

河野は今季、二軍で最多イニングを投げました。成績も100点。

なのにカープは河野と支配下契約しませんでした。支配下人数は68人だったのに。

カープは最下位のくせに支配下枠を使い切らないまま、8月1日を迎えました。

 

「こりゃ河野は秋に戦力外か?」

と思いましたが、河野は今日生き残りました。

 

来季の河野

今季の河野は二軍で100点満点の成績でした。

数字以上に内容も良かった。これで支配下に上がれないなら、これ以上何をすればいいのって感じでした。

一軍で使えない選手は秋に戦力外。しかし河野は生き残りました。

 

育成3年目のラミレスと杉原は来月支配下契約されるでしょう。

育成1年目の河野は開幕前か開幕後で構いません。FA選手の去就と滝田一希の経過にも影響されるからです。

河野は来季も育成選手として一軍の出番を待ちます。その先には支配下契約もあるはずです。ないなら今日クビになってたはずですから。

 

来季の高木翔斗

戦力外の危機を乗り越えたのは河野だけではありません。

久保修・高橋昂也・高木翔斗もギリギリで生き残りました。

久保は新井のお気に入り。高橋昂也は11年目の左投手。もう1年というのはまあわかる。

 

嬉しかったのは 高木翔斗(23) です。

フェニックスリーグをを離れ、ドラフトで大学生捕手を2人も指名したのに、高木のクビはあと1年繋がりました。

 

高木は来季も二軍スタートでしょう。新井は大卒ルーキーが大好きですから。

考えてみれば 持丸泰輝 も去年の今頃がけっぷちで、戦力外の危機でした。春のキャンプも二軍スタート。

そこから持丸は一軍100試合出場。ロマンあふれるサクセスストーリーでした。

高木のライバルは増えましたが、来年はキャッチャーだけではなく 指名打者 でもスタメンできます。

 

キャッチャーとしては持丸と清水叶人にだいぶ先を行かれてますが、高木には長打があります。

高木はバットに当たらないだけでスイング自体は強くてパワフルです。

まずはバットで頑張ろうぜ。どうせ新井は西野を使いたがるだろうけど、バットでアピールしよう。

高木は守備も悪くないんですよ。カープで一番最初にピッチコムで試合したのも高木でした。

まずは持丸と西野がライバルですが、坂倉に比べれば低い壁です。やっちゃろうや。

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