安部友裕と西川龍馬と野間峻祥の打撃比較

以前、軽くディスったことのあるマエケンチャンネルが最近洗練されてオモシロくなってきました。

以前はマエケンの「一人語りスタイル」だったんですが、最近は後輩らしきトレーナーさんとの「軽妙な掛け合いスタイル」に変わりました。これが実にオモシロい。マエケンの陽気な人柄が伝わってきます。カワイイ♡


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走れイオウ

んでカープ球団の公式youtube。

見てる方も多いと思いますが、私は見たり見なかったりです。

だってなんか

地味なんだもん。

ごめんなさい、正直で。

 

でもここ3日間の打撃練習はオモシロかった。解説します。

まず5月11日の安部友裕。

安部のスイングはダウンスイングでいわゆる最短距離でボールを捉える打ち方。

私もこの打ち方なんですが、この打ち方はポイント前めで引っ張った時に力強い打球になるのが特徴。

低いライナーを広角に打つこともできますし左中間を破る打球も打てます。ただし「レフト線の強い打球」は出にくいです。左打者の場合。

打ち損じた時は「セカンドゴロ」と「サードフライ」になりやすく、総じて引っ張り打者に向いてる打ち方。

安部にはいいと思いますね。500打席で打率.260、本塁打15って感じです。

 

続いて5月12日の西川龍馬。

メチャクチャキレイな「21世紀型レベルスイング」

現代野球のトレンドそのもの。いわゆる線で捉える打ち方。

龍馬の場合はミートポイントが80cmくらいありそうです。タテに長いって意味。

おしゃべりしながら打撃練習して100%の確率でジャストミートしています。天才かよ。

動画の途中で横からの映像に変わるんですがミートポイントに注目してください。

高めをポイント前で捌き、低めをボール1個分後ろでセンターに打ってます。理想的アベレージヒッターです。

どのコースのボールでも広角にライナーを打てますね。

このスイングを見ると500打席で打率.330、本塁打35発を期待したいです。120試合で35発。

 

5月13日、メヒアと野間。

この二人の動画は練習ではな遊びでホームラン競争をしてると思いたい。それほどテキトーで雑な打ち方です。

私は「去年のカープはセンター野間と心中するべし!」と思ってましたが龍馬に敗れた野間峻祥。今年もスタメン奪取はいばらの道か。

私は「野間が打てないからダメ」ではなくて「守れないからダメだ」と思っています。

野間は打てなくても構いません。この映像を見ても打撃練習であんなに足が動いてるようじゃスイング軌道は安定しません。アベレージが残るとは思えない。

今年も期待値は低いです。野間のバット。

 

ついでにメヒア。

動画の前半は力を抜いてミートしていたんですが、野間のホームラン宣言の後、力みだしてミスショット連発。

動画前半の感じを継続してほしいです。

メヒアはホームランを忘れてアベレージヒッターに挑戦するのが面白いかもしれないです。足も速いんだし。

バティスタと同じ長距離タイプだと決め付けてましたが、案外「3割20本タイプ」に転向しても面白そうです、メヒア。

サード守備も成長していますよ。小園と競争。ピレラのサードはまだ謎。