カープ二軍の現状。日高暖己と杉原望来について

昂也と斉藤と西川が二軍で、塹江と岸本が一軍合流。

斉藤は例の4四球で新井に厭味を言われてましたが、ホントの理由は斉藤が一軍でリリーフ起用されることはないから、二軍で先発調整しておけということでしょう。

昂也はせっかく結果を残したのに二軍行き。こちらは塹江を見たいから入れ替えたのか。

西川は「まずはプロの体を作ってくれ」ということで当然二軍。デッカく育てるぜ。

 

一軍メンバーが少ない

なんか今、一軍の人数が少ないような気がするんですよね。

沖縄入りする時も一軍メンバーが減りました。

あの時は林、西川、斉藤、遠藤が一軍合流。

矢野、前川、名原、小林が二軍降格。小園がJAPAN。

そして昨日、塹江と岸本が一軍昇格で、

斉藤、昂也、西川が降格。

 

一旦整理しよう。

現在の一軍メンバーは以下の通り。

■先発 10人

 齊藤、大瀬良、森、森下、床田、栗林、高、ターノック、岡本、玉村

■救援 10人

 森浦、中崎、益田、塹江、赤木、健矢、島内、遠藤、ハーン、辻

■捕手 3人

 坂倉、石原、二俣

■内野 9人

 勝田、佐々木、菊池、林、渡邉、辰見、佐藤、モンテロ、岸本

■外野 5人

 秋山、平川、久保、ファビアン、奨成

 

あれ?数えてみたら37人もいました。開幕一軍は31人だから一応足りてる。JAPANの小園は引いてます。

現在が「投手20人・野手17人」ということで、投手が 14人 に減れば「投手14人・野手17人」で例年通り31人となります。

 

二軍の現状

私が二軍の映像を見た限り、二軍の投手でいいなと思ったのは

常廣・日高・杉原・河野・松竜

あたりで、塹江は例年通りコントロールが暴れているイメージでした。

塹江のボールに力はあるんでしょう。こないだ社会人との練習試合で左打者にデッドボールぶつけて、バッター悶絶してましたもん。ゴメンなさいね。

のらりくらりの昂也を落として、暴れ馬の塹江を上げたんだね、という感想しかありません。

 

西川と岸本の入れ替えも順当でしょう。岸本にもチャンスをあげないとね。

岸本の打撃はあまり好きな打ち方じゃないんですが、ヒットの数はたぶん 二軍でトップ じゃないでしょうか。しかもギリギリトップではなく、ダントツでトップな気がします。

正確に数えてませんけど、岸本を見るたびに1試合3~4安打とか打ってます。

岸本の足はめちゃくちゃ速い。矢野・勝田より速く、大盛・辰見に匹敵するスピード。羽月よ…

バッティングは「当て逃げ内野安打タイプ」で勝田とは対照的。

守備はあまり見てませんが、矢野と交互にショートとセカンドを守ってます。

ひょっとすると岸本は一軍で大暴れするかもしれません。内野安打も含めてね。勢いに乗って支配下を掴んでほしい。

 

ベテラン組では大盛穂がめちゃ元気。打撃も好調。守備走塁もキレ十分。

末包は大人しい。単打しか打ってねえ。

堂林・野間は大人しい。まだ2月だからね。

田村はホームランを打ったそうだが、全体的には大人しい。守備も打撃もあまり目立たない。

ラミレスは最近サードに入ってます。ファーストには3年目の仲田が入ることが多い。仲田の打球は鋭くなったが、まだ二軍レベル。

ラミレスは当たれば飛びます。去年はずっと大人しかったけど、今年は長打力が復活するか? サードからのスローイングはえぐい。

ロベルトは去年のままで、まだ大人しい。足は速いんだけど。

 

私の内田湘大も去年のままで大人しい。単打は出ても、外野の頭を全然超えなくなってきた。体もスイングも全然大きくならない。ショート守備だけがムダに成長している。

小船と竹下はすくすく成長してて、見るたび楽しい。とはいえ、まだ未成年です。

 

日高暖己と杉原望来

二軍でいいなと思ったのは常廣と松竜。常廣は球威があって、松竜にはまとまりがある。まっすぐもまずまず。

河野佳にはピッチングの上手さがあって、マジで一軍に上げなさい。

河野は変化球でゴロを打たせて、ストレートで詰まらせていて、ピッチングに説得力があります。

 

んで若手ではいよいよ 日高暖己 が力強くなってきましたね。

まあまだ二軍レベルだけどさ、まっすぐが145kmくらい出てるんじゃないか。

ピッチングフォームはまだ由伸スタイルを継続している。日高をサポートメンバーで侍ジャパンに行かせてやればよかったのに。

変化球はタテに落ちるスライダーが最大の武器。独特の軌道で面白い。右バッターにも左バッターにも投げてます。

日高はプロ4年目の21歳。辻大雅・斉藤・内田とタメです。

 

もう一人の有望株は 杉原望来。すぎはらみらい。

ひょっとすると私が今から言う話は、2年目の 竹下海斗 と勘違いしているかもしれない。3年目の杉原と2年目の竹下は、よくニコイチでリリーフ起用されていて、頭の中がごっちゃになるんですよ。

ニコイチというのは「同じ試合に一緒に登板する」という意味です。フェニックスリーグでは「7回竹下・8回杉原」というパターンが多かった。

どちらの投手も内容がいいので、ごっちゃになります。どちらの投手もちゃんとストライクが入ります。

んで、竹下が140kmで杉原が145kmだった気がします。逆だったらゴメンなさい。

 

竹下が敦賀気比の2年目19歳。

杉原が京都国際の3年目20歳。実直そうな顔のわりに「有村架純の連絡先を知りたい」と壮大な夢を語ったのが杉原。

実直そうな顔のわりに、ストレートがパワフルになってきました。

有村架純の件は入団会見の席で、広島のアナウンサーに強引に言わされた感もあったので、そこは誤解のないように。杉原は実直な若者です。

杉原は育成選手なので、すぐに一軍でエースになれるかと言えばそりゃ無理ですけど、今年の二軍での飛躍が非常に楽しみな投手です。

 

竹下も線は細いけど、いいタマを投げますよ。

杉原は体が大きくなって、球威も出てきました。

竹下19歳、杉原20歳、日高21歳。有村架純は○○歳です。


おしまい
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ありがとうございました。

-雑感