カープファンの構想と妄想

変態的カープファンの「ひが」が妄想を繰り広げていくブログ。 ■自己紹介 1978年夏、6歳でカープファンになる。 同年秋、ドラフト会議で江川を見て巨人は悪やと認識する。 1979年秋、江夏の21球を見てカープは正義の味方やと勘違いする。

ローレンスとレグナルトのシート打撃を見ました。

■ケーシー=ローレンス
素晴らしい!
入団決定時に「バリントンになれそう」と書きましたが、どうやら間違いない好投手のようです。


昨日は10人の打者と対戦。
野間だけが2打席で2打席ともいい当たりを放ちましたが、残り8人は全員詰まらされていました。

特に印象的だったのが鈴木誠也との対戦。
全球行きます。
1球目 インハイツーシーム。ファール
2球目 インローツーシーム。ボール。見逃し。アツのミット通りの場所。
3球目 アウトロースライダー。空振り。
4球目 アツのサインに首を振りアウトローに4シームズドン。見逃し三振。誠也全く反応できず。

全てのボールに意図があり、全てのボールがキャッチャーの要求通り来てました。
KJや菅野智之のように「四隅にビタビタ決まる」感じまではないものの、ストライクゾーンでボールを動かして球数を節約するタイプ。
典型的なアメリカ型先発投手と見てよいでしょう。晩年の黒田もそうでした。
まだKJも大瀬良も調整段階ですが、私の現時点でのローレンスへの評価は今季の開幕投手です←気が早い

フォームとテンポは本当にバリントンそっくり。4年で40勝。
ランナーを出してもリズム良くゴロを打たせることができそうです。
クイックはイマイチ。でも外国人にしては上等な部類です。牽制は上手い。

んで、ローレンスを語る上で最も重要なこと。
実はフォーシームがなかなか速い
私の12月の記事にもしれっと書いたんですが、昨季のストレートの平均球速が147km。
バリントンは最速147km。
ローレンスは平均147km。

正直、ツーシームはそこまで速く見えませんでしたが、昨日のフォーシームはどれも非常に力強かったです。
私の体感では誠也を斬った球は152km/hでした。

ちょっと気になるのはローレンスがちょっと宇宙人ぽいこと。←ミスター=スポック
球団の発表前にローレンスのお父さんがツイッターでフライング。
「やった!息子が広島カープ!」とつぶやき、球団にこってり怒られたローレンス親子。
入団会見で尾道ラーメンの話をし、謎の棍棒をぶら下げてキャンプイン。
ニックネームは小枝。
自身のインスタグラムではまさかの奥さん壁ドン写真!! 
あ、これはレグナルトだったか・・・

とにかくピッチングは凄い。
風貌と行動が宇宙人ぽいローレンス。
非常に楽しみです。

■小園海斗
ついでに小園。
第3クール。さすがに疲れが見え始めました。
打撃投手の球を全く前に飛ばせず。
シート打撃の守備では魅せるプレーを連発。
良く言えば「魅せる守備」
悪く言えば「荒っぽい守備」
ど派手でカッコいい小園の「今の守備」を緒方監督は変えるのか、変えないのか?
どう育てていくか楽しみです。
1軍の日南キャンプは13日(金)まで。

■鈴木誠也
野間とフリー打撃。
いつも長野と一緒だったのに今日からパートナーは野間。
誠也は全体練習に復帰したのかな? よしよし。
ローレンスにはタイミングが合わなかったけど、フリー打撃は凄かった。
打撃投手の120kmの遅球を軽々とバックスクリーンとか右中間に放り込んでました。
んで、隣の野間も負けてない。
野間の引っ張った打球も次々とスタンドイン。柵越え本数は2人一緒くらいじゃなかったかな。
噂通り、野間のフリー打撃はなかなかバケモノでした。

■長野久義
この人もシート打撃に登場。
打席に立つとものすごい大歓声でした。堂林でもチラホラパチパチなのに・・・
肝心の打席はレグナルトのパワーカーブに4球三振。アッサリ淡泊。
まあ開幕までボチボチどうぞ。ベテラン長野。信頼してます。

おしまい
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ありがとうございました。

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